山路正国

やまじ まさくに 1546〜1583

伊勢神戸氏の家臣・山路正幽の次男。神戸家を継いだ織田信孝の下で織田家中に入り、清洲会議後は柴田勝豊(勝家の養子)の家老として長浜城に入った。天正10年12月、勝豊とともに秀吉へ降伏するが、翌年4月の賤ヶ岳の戦線で柴田方へ内応。大岩山奇襲を手引きし、4月21日の本戦で討死した。

ゆかりのお城

山路正国の逸話