有馬義貞

ありま よしさだ 1521〜1577

肥前島原半島の大名・有馬晴純の嫡男。肥前有馬氏当主(代数は数え方により12代とも13代とも)。永禄5年(1562)に口之津を開港して南蛮貿易を招き、丹坂峠の大敗後は失脚するも後見として実権を保持。天正4年(1576)に受洗し、その8か月余り後に死去した。

ゆかりのお城

有馬義貞の逸話