〈有馬義貞〉相伴衆に列した

家督継承時(1552年頃)に幕府の相伴衆に列したとする資料があり、事実なら辺境大名として異例の高い格式となる。ただし系譜類に見える記述で、一次史料での確認は今後の課題。修理大夫の継承自体は「有浦家文書」で確認できる史実である。

関連