片倉重長
かたくら しげなが 1585〜1659
伊達政宗の側近筆頭・片倉景綱の嫡男。大坂夏の陣・道明寺の戦いで後藤基次隊を撃破して武名を挙げ、父の死後、二代白石城主となる。真田信繁の遺児・阿梅を継室とし、信繁の子女と旧臣を庇護した。政宗・忠宗・綱宗の三代に仕え、万治2年(1659)死去。
かたくら しげなが 1585〜1659
伊達政宗の側近筆頭・片倉景綱の嫡男。大坂夏の陣・道明寺の戦いで後藤基次隊を撃破して武名を挙げ、父の死後、二代白石城主となる。真田信繁の遺児・阿梅を継室とし、信繁の子女と旧臣を庇護した。政宗・忠宗・綱宗の三代に仕え、万治2年(1659)死去。