一柳直末
ひとつやなぎ なおすえ 1546〜1590
美濃国厚見郡西野村の土豪・一柳直高の子。元亀元年(1570)頃から木下(羽柴・豊臣)秀吉に仕え、黄母衣衆に選ばれた最古参格の直臣。豊臣秀次の宿老として美濃大垣城主、のち軽海西城5万石。天正18年(1590)3月29日、山中城攻めの先鋒として戦死した。
ひとつやなぎ なおすえ 1546〜1590
美濃国厚見郡西野村の土豪・一柳直高の子。元亀元年(1570)頃から木下(羽柴・豊臣)秀吉に仕え、黄母衣衆に選ばれた最古参格の直臣。豊臣秀次の宿老として美濃大垣城主、のち軽海西城5万石。天正18年(1590)3月29日、山中城攻めの先鋒として戦死した。