〈一柳直末〉弟・直盛が家督を継いだ

実子・松千代は戦死の年に生まれた幼児だったため、秀吉の命で弟・直盛が遺領5万石のうち3万石を与えられた(『一柳家史紀要』。『大垣市史』は「所領を預かった」と記し、相続か預かりかで記述が分かれる)。松千代は伯父・黒田官兵衛に引き取られて愛されたが、慶長8年(1603)14歳で夭折した(『黒田家譜』)。

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