菅沼定盈
すがぬま さだみつ 1542〜1604
三河国設楽郡野田(現・愛知県新城市)の国衆・野田菅沼氏の3代当主。15歳で家督を継ぎ、桶狭間後は一貫して徳川方。元亀4年(1573)の野田城の戦いで武田信玄生涯最後の攻城戦を受け止め、捕虜となるも人質交換で帰参。長篠の鳶ヶ巣山奇襲で雪辱を果たし、関東移封後は阿保1万石を領した。
すがぬま さだみつ 1542〜1604
三河国設楽郡野田(現・愛知県新城市)の国衆・野田菅沼氏の3代当主。15歳で家督を継ぎ、桶狭間後は一貫して徳川方。元亀4年(1573)の野田城の戦いで武田信玄生涯最後の攻城戦を受け止め、捕虜となるも人質交換で帰参。長篠の鳶ヶ巣山奇襲で雪辱を果たし、関東移封後は阿保1万石を領した。