服部正重

はっとり まさしげ 1580〜1652

服部半蔵正成の次男。徳川秀忠の小姓、家康の近侍を経て、関ヶ原での抜け駆けにより大久保長安に預けられ、その娘婿として佐渡金山の政務に従事。長安事件に連座して改易後、越後村上藩で約29年仕え、晩年に桑名藩の上席年寄2000石として家名を再興した。

ゆかりのお城

服部正重の逸話