佐野宗綱

さの むねつな ?〜1585

「関東一の山城」と称された唐沢山城に拠る佐野氏の当主。父・昌綱の死により10代半ばで家督を継ぎ、鉄砲導入・多角外交で家を保ったが、天正13年(1585)正月、足利の長尾顕長方との須花坂の戦いで落命。男子がなく、佐野家は死後、北条氏に事実上乗っ取られた。

ゆかりのお城

佐野宗綱の逸話