安芸国虎

あき くにとら 1530〜1569

土佐七雄の一角・安芸氏の当主として「安芸五千貫」と称される土佐東部最大の勢力を率いた。永禄6年(1563)には長宗我部元親の本拠・岡豊城を落城寸前まで追い込んだが、永禄12年(1569)の八流の戦いに敗北。安芸城籠城24日の末、城兵・領民の助命を条件に開城し、菩提寺・浄貞寺で自害した。

ゆかりのお城

安芸国虎の逸話