長宗我部信親
ちょうそかべ のぶちか 1565〜1587
土佐統一戦のさなかに岡豊城で生まれ、織田信長を烏帽子親として偏諱「信」を受けた。父に従い四国を転戦し、豊臣政権下では敗戦国の若き後継者として家の再興を担ったが、九州平定戦の緒戦・戸次川の戦いで軍監・仙石秀久の無謀な渡河策の犠牲となり討死。享年22。
ちょうそかべ のぶちか 1565〜1587
土佐統一戦のさなかに岡豊城で生まれ、織田信長を烏帽子親として偏諱「信」を受けた。父に従い四国を転戦し、豊臣政権下では敗戦国の若き後継者として家の再興を担ったが、九州平定戦の緒戦・戸次川の戦いで軍監・仙石秀久の無謀な渡河策の犠牲となり討死。享年22。