秋月種実あきづき たねざね 1548〜1596筑前秋月城を本拠に、大友・島津のはざまで勢力を保った大名。巧みな外交で家を守りましたが、豊臣の九州平定を経て日向へ移されました。ゆかりのお城秋月城(城主)秋月種実の逸話〈秋月種実〉父の敗死と毛利への亡命〈秋月種実〉休松の夜襲(1567)〈秋月種実〉楢柴肩衝を献上して降伏〈秋月種実〉古処山城奪回(1559)〈秋月種実〉三度の離反と「筑前の巨魁」〈秋月種実〉36万石の最大版図〈秋月種実〉恵利暢堯の諫死〈秋月種実〉益富城の一夜城〈秋月種実〉立花山城攻め、若き宗茂に撃退される(1584)〈秋月種実〉「蜂の巣城」陥落?——正しくは岩石城〈秋月種実〉「十石でもいいから秋月に」〈秋月種実〉博多歌舞伎見物——道雪「たやすく討てぬ男」