〈秋月種実〉古処山城奪回(1559)

帰還・再興自体は確実(以後の種実の筑前での活動が諸史料で確認できる)だが、永禄2年(1559)1月に旧臣・深江美濃守が迎えたとする時期・経緯には諸説がある。朝倉市の公式解説も「諸説があって明確ではありません」と明記。毛利氏の九州経略との連動から1559〜60年頃の帰還はほぼ確実。初出は『筑前国続風土記』系、『物語秋月史』。

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