大久保忠世
おおくぼ ただよ 1532〜1594
徳川十六神将に数えられる家康の宿将。数々の合戦で武功を挙げ、小田原征伐の後に小田原城主となりました。
ゆかりのお城
大久保忠世の逸話
- 〈大久保忠世〉松平信康を預かり、自刃に立ち会った
- 〈大久保忠世〉第一次上田合戦で大敗した
- 〈大久保忠世〉敵将・依田信蕃を匿って徳川に引き入れた
- 〈大久保忠世〉犀ヶ崖の夜襲
- 〈大久保忠世〉信長から「膏薬侍」と称賛された
- 〈大久保忠世〉上田の敗戦は「忠世の失態」か
- 〈大久保忠世〉『三河物語』の顕彰バイアス
- 〈大久保忠世〉出奔した本多正信の帰参を取りなした
- 〈大久保忠世〉信康事件で酒井忠次とともに安土へ弁明に赴いた
- 〈大久保忠世〉小田原拝領は「特別の信任」か「渋い処遇」か
- 〈大久保忠世〉白布の橋で敵を誘い落とした(布橋伝説)
- 〈大久保忠世〉介錯できなかった半蔵 — 最期の劇的な細部
- 〈大久保忠世〉毎月七日間の断食を欠かさなかった