青山忠俊

あおやま ただとし 1578〜1643

徳川家康の側近・青山忠成の子として遠江浜松に生まれ、秀忠・家光の2代に仕えた。3代将軍家光の傅役・老中として幕閣中枢に入るが、家光の将軍就任直後に突如失脚。上総大多喜への減転封を経て改易され、赦免後も幕政に戻らないまま相模今泉で生涯を閉じた。

ゆかりのお城

青山忠俊の逸話