〈青山忠俊〉老職罷免・減転封・改易の処分そのもの
元和9年(1623)10月19日の老職罷免と上総大多喜2万石への減転封、寛永2年(1625)の除封(改易)・蟄居は『徳川実紀』や各藩史料で確認できる史実。ただし『徳川実紀』は理由を「ゆえありて御気色かうぶりて」と記すのみで、罪状を明示していない。
元和9年(1623)10月19日の老職罷免と上総大多喜2万石への減転封、寛永2年(1625)の除封(改易)・蟄居は『徳川実紀』や各藩史料で確認できる史実。ただし『徳川実紀』は理由を「ゆえありて御気色かうぶりて」と記すのみで、罪状を明示していない。