奥平信昌

おくだいら のぶまさ 1555〜1615

三河国作手の国衆・奥平氏の嫡男。武田からの離反と長篠籠城の功で徳川家康の長女・亀姫を娶り、一門格の部将として歩んだ。関ヶ原後は初代京都所司代を務め、美濃加納10万石の初代藩主となる。慶長20年(1615)、大坂夏の陣の直前に加納で死去した。

ゆかりのお城

奥平信昌の逸話