小山田信有

おやまだ のぶあり 1540〜1565

甲斐国都留郡の国衆・郡内小山田氏の当主。父・出羽守信有の死により13歳前後で家督を継ぎ、甲相同盟の外交実務、伝馬手形の発給、吉田の相論の裁許など、若くして「文書で領国を動かす」統治を行った。晩年は重い病に苦しみ、永禄8年(1565)に死去。享年26。実子なく、家督は弟・信茂が継いだ。

ゆかりのお城

小山田信有の逸話