〈小山田信有〉大井夫人葬儀で被官筆頭として焼香

天文21年(1552)正月、信玄生母・大井夫人の葬儀で、家督相続直前の13歳前後の弥三郎が武田家被官として最初に焼香した(『高白斎記』)。小山田氏の家格が武田家中で最上位級だったことを示す。

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