板垣信方

いたがき のぶかた 1489〜1548

甲斐源氏庶流・板垣氏に生まれ、武田信虎政権下で宿老に列した。晴信(信玄)の傅役を務め、天文10年(1541)の信虎追放では中心人物とされる。以後、家臣団筆頭格として諏訪郡代(上原城代)を兼ね、天文17年(1548)2月14日、上田原の戦いで先鋒を務めて討死した。

ゆかりのお城

板垣信方の逸話