原虎胤

はら とらたね 1497〜1564

下総千葉氏の庶流・原氏の出身。小弓城を追われて甲斐へ落ち延び、武田信虎に仕えて「虎」の一字を与えられた。信玄の信濃経略では常に先鋒を務め、足軽大将として「武田の五名臣」「武田二十四将」に数えられる。永禄7年(1564)1月28日、病没。

ゆかりのお城

原虎胤の逸話