島津貴久
しまづ たかひさ 1514〜1571
薩摩島津氏の分家・伊作家/相州家の嫡男として生まれ、本宗家の養子となるも1か月で廃嫡。三つ巴の内訌を12年かけて制し、薩摩守護・戦国大名島津氏第15代当主として国主の座を確立した。ザビエル会見、鉄砲の最初期実戦投入、内城築城、四兄弟の教育——九州制覇の土台をすべて据えて、元亀2年(1571)加世田に没した。
しまづ たかひさ 1514〜1571
薩摩島津氏の分家・伊作家/相州家の嫡男として生まれ、本宗家の養子となるも1か月で廃嫡。三つ巴の内訌を12年かけて制し、薩摩守護・戦国大名島津氏第15代当主として国主の座を確立した。ザビエル会見、鉄砲の最初期実戦投入、内城築城、四兄弟の教育——九州制覇の土台をすべて据えて、元亀2年(1571)加世田に没した。