斎藤龍興

さいとう たつおき 1548〜1573

斎藤義龍の子、道三の孫。永禄4年(1561)、父の急死により数え14歳で家督を継ぐと、わずか2日後に織田信長が美濃へ侵攻。以後12年間戦い続けた。永禄10年(1567)に稲葉山城を失った後も長島・畿内・越前を渡り歩いて抵抗し、天正元年(1573)、朝倉方として刀根坂に散った。

ゆかりのお城

斎藤龍興の逸話