大谷吉継
おおたに よしつぐ 1559〜1600
石田三成の無二の盟友で、義に厚い武将。病を押して関ヶ原で西軍に加わり、小早川の裏切りに敢然と抗して散りました。
ゆかりのお城
大谷吉継の逸話
- 友のために・大谷吉継
- 〈大谷吉継〉三成が蟄居中の吉継に茶器を披露させた
- 〈大谷吉継〉敦賀を名君として治めた
- 〈大谷吉継〉病はハンセン病だった
- 〈大谷吉継〉佐和山で三成を三度諫めた
- 〈大谷吉継〉友情に殉じて負け戦に参じた
- 〈大谷吉継〉小早川の裏切りを予期し、600の兵で三度押し返した
- 〈大谷吉継〉湯浅五助が首を隠し、藤堂高刑が約束を守った
- 〈大谷吉継〉平塚為広と辞世を交換した
- 〈大谷吉継〉関ヶ原を前に「吉隆」と改名した
- 〈大谷吉継〉茶碗回し——三成が膿の落ちた茶を飲み干した
- 〈大谷吉継〉白頭巾で顔を覆っていた
- 〈大谷吉継〉秀吉の「百万の軍勢を指揮させてみたい」評
- 〈大谷吉継〉小早川秀秋への呪詛「三年の内に祟りをなさん」
- 〈大谷吉継〉松の実の夢告で生まれ、剣豪・伊東一刀斎に学んだ