大久保忠隣

おおくぼ ただちか 1553〜1628

徳川譜代の重臣・大久保忠世の嫡男。歴戦の武人にして秀忠付き年寄(老中)の筆頭格として幕政を差配したが、慶長19年(1614)、キリシタン追放を執行中の京都で突如改易を申し渡された。近江で井伊直孝預かりの蟄居14年、赦免のないまま没した。

ゆかりのお城

大久保忠隣の逸話