小笠原貞慶
おがさわら さだよし 1546〜1595
信濃守護・小笠原長時の三男。武田信玄の侵攻で一族没落ののち越後・京都を流浪し、織田信長の東国外交使者を経て、天正壬午の乱(1582)で深志城を奪還。深志を「松本」と改めて城下町の基礎を築いた。晩年は改易を経て下総古河で没した。享年50。
おがさわら さだよし 1546〜1595
信濃守護・小笠原長時の三男。武田信玄の侵攻で一族没落ののち越後・京都を流浪し、織田信長の東国外交使者を経て、天正壬午の乱(1582)で深志城を奪還。深志を「松本」と改めて城下町の基礎を築いた。晩年は改易を経て下総古河で没した。享年50。