快川紹喜

かいせん じょうき 1502〜1582

美濃国出身の臨済宗妙心寺派の僧。妙心寺43世、美濃・崇福寺、甲斐・恵林寺の住持を歴任し、武田信玄・勝頼二代の精神的支柱となった。天正10年(1582)4月3日、織田軍の恵林寺焼き討ちにより、一山の僧俗約100名とともに三門楼上で焼死した。

快川紹喜の逸話