相良頼房

さがら よりふさ 1574〜1636

肥後球磨の国衆・相良義陽の次男に生まれ、島津従属、豊臣大名化、関ヶ原の土壇場の内応を経て人吉藩2万石の初代藩主となった。晩年、中世の名君・13代長毎にあやかり「長毎」と改名。寛永13年(1636)死去、享年63。

ゆかりのお城

相良頼房の逸話