戸沢盛安
とざわ もりやす 1566〜1590
出羽国仙北郡・角館城主。病弱な兄に代わり13歳で家督を継ぎ、南の小野寺氏、北の安東氏と戦って「鬼九郎」「夜叉九郎」と恐れられた。天正18年(1590)、小田原征伐に奥羽最速級で参陣したが、落城を見ることなく陣中で病没した。
とざわ もりやす 1566〜1590
出羽国仙北郡・角館城主。病弱な兄に代わり13歳で家督を継ぎ、南の小野寺氏、北の安東氏と戦って「鬼九郎」「夜叉九郎」と恐れられた。天正18年(1590)、小田原征伐に奥羽最速級で参陣したが、落城を見ることなく陣中で病没した。