山内盛豊
やまうち もりとよ ?〜1557
尾張上四郡守護代・織田伊勢守家(岩倉織田家)の家老、黒田城代と伝わる。織田信長と岩倉織田家の抗争の渦中で世を去り、遺児・一豊は流浪の末に「父の家を滅ぼした」信長に仕えて立身した。確実な同時代史料は1554年の棟札一枚である。
やまうち もりとよ ?〜1557
尾張上四郡守護代・織田伊勢守家(岩倉織田家)の家老、黒田城代と伝わる。織田信長と岩倉織田家の抗争の渦中で世を去り、遺児・一豊は流浪の末に「父の家を滅ぼした」信長に仕えて立身した。確実な同時代史料は1554年の棟札一枚である。