細川晴元

ほそかわ はるもと 1514〜1563

「半将軍」細川政元以来の名門・細川京兆家の17代当主。父・澄元の亡命先である阿波に生まれ、13歳で挙兵して細川高国政権を打倒。堺公方府、宗教一揆の動員、将軍義晴との和睦を経て約20年畿内に君臨したが、天文18年(1549)江口の戦いで家臣・三好長慶に敗れて没落。永禄6年(1563)、摂津富田の普門寺に幽閉されたまま死去した。

ゆかりのお城

細川晴元の逸話