〈細川晴元〉江口の戦いで家臣に政権を奪われた

天文18年(1549)6月24日、摂津江口で三好政長が敗死すると、晴元は決戦を避けたまま将軍義晴・義輝父子を連れて近江坂本へ逃亡し、約20年の政権は崩壊した。『細川両家記』『言継卿記』が伝える。三好長慶ページと同一判定。

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