鬼庭綱元

おににわ つなもと 1549〜1640

伊達郡赤館城主・鬼庭良直(左月斎)の嫡男。奉行・評定役として伊達政宗の領国経営を統括し、豊臣・徳川両政権との折衝を担った。文禄年間に秀吉の命で「茂庭」に改姓。強制隠居に憤って出奔するが帰参し、仙台藩草創期の藩政を指導。政宗の四回忌当日に死去した。

ゆかりのお城

鬼庭綱元の逸話