伊達輝宗

だて てるむね 1544〜1585

伊達氏15代・晴宗の次男として天文の乱のさなかに生まれる。永禄8年(1565)に16代当主となり、元亀の変で実権を掌握。広域外交と調停で南奥羽に君臨したのち、41歳で嫡男政宗に家督を譲った。天正13年(1585)10月8日、降伏した二本松義継に拉致され、粟之巣で伊達勢の銃撃により義継もろとも死亡した。

ゆかりのお城

伊達輝宗の逸話