島津家久
しまづ いえひさ 1547〜1587
島津四兄弟の末弟で、沖田畷や戸次川で大将を討ち取った戦上手。得意の「釣り野伏せ」を巧みに操り、島津の武名を高めました。
ゆかりのお城
島津家久の逸話
- 島津四兄弟
- 〈島津家久〉上洛して光秀・紹巴と交流した
- 〈島津家久〉「馬上で居眠りする信長」を見た
- 〈島津家久〉戸次川で豊臣先遣軍を壊滅させた
- 〈島津家久〉討った長宗我部信親の遺骸を返還した
- 〈島津家久〉初陣で敵将を討ち取った(15歳)
- 〈島津家久〉大口城攻めの荷駄隊偽装作戦
- 〈島津家久〉沖田畷で総大将として龍造寺隆信を討った
- 〈島津家久〉「釣り野伏せ」の名手だった
- 〈島津家久〉島津四兄弟で「最強」は家久
- 〈島津家久〉豊臣秀長に毒殺された
- 〈島津家久〉日新斎の四兄弟評「軍法戦術に妙を得たり」
- 〈島津家久〉沖田畷は「鬼島津」義弘の勝ち戦
- 〈島津家久〉馬追の逸話——あてこすりに発奮して文武に励んだ
- 〈島津家久〉沖田畷の恩賞で「佐土原3万石」を得た