〈細川幽斎(細川藤孝)〉和歌・連歌・茶・能・囲碁… 万能の教養人
家集『衆妙集』、歌学書『詠歌大概抄』『百人一首抄(幽斎抄)』、紀行『九州道の記』など多数の著作が現存し、千利休・里村紹巴・公家衆との交流は『兼見卿記』『言経卿記』等で確認できる。なお本能寺の変直前の愛宕百韻(光秀「ときは今…」の連歌会)に幽斎は参加していない——混同されやすいので注意。
家集『衆妙集』、歌学書『詠歌大概抄』『百人一首抄(幽斎抄)』、紀行『九州道の記』など多数の著作が現存し、千利休・里村紹巴・公家衆との交流は『兼見卿記』『言経卿記』等で確認できる。なお本能寺の変直前の愛宕百韻(光秀「ときは今…」の連歌会)に幽斎は参加していない——混同されやすいので注意。