〈柿崎景家〉三分一原の戦いでの寝返り

天文5年(1536)の三分一原の戦いで、戦いの最中に長尾為景方へ寝返り勝利に貢献したという。後世の編纂史料のみに見え、近年は創作の可能性が高いとされる。景家の確実な活動が永禄年間以降にしか確認できないことも、この時期の記事の信頼性の低さを裏付ける。

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