〈金森可重〉秀忠の茶の湯指南役に望まれたが「一国の主」ゆえ辞退に

家康は2代将軍秀忠の茶の湯指南役に可重を望んだが、可重が一国の領主であるため遠慮し、古田織部が指名されたという。可重の茶人としての名声を示す話だが、典拠の『岐路弁疑』は一級史料ではない。初出文献は『岐路弁疑』。

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