〈色部勝長〉謙信が血判起請文で「一生の忠信」を誓った相手

謙信が自ら血判を押した起請文を勝長に送ったという話は、近年の記事等で紹介される。色部文書には謙信(輝虎)発給文書が多数残り、本庄繁長の乱前後に揚北衆をつなぎ止めるための起請文の発給は文脈上自然だが、当該起請文の年次・文言を一般公開資料で逐一確認できていないため、現段階では諸説として扱う(原典『色部史料集』等の確認が今後の課題)。

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