〈秋月種長〉娘・昌千代の英彦山「女座主」

種長の娘・昌千代が、祖父にあたる英彦山座主・舜有の死後に10年ほど「女座主」を務め、のち権大納言・日野輝資の三男・忠有を婿に迎えて座主家を継がせたと伝わる。系譜情報として載り英彦山側の伝承とも符合するが、一次史料での裏付けは確認できない。戦国大名の娘が霊山の座主職を代行したという珍しい話で、紹介には「〜と伝わる」が適切。初出はWikipedia「秋月種長」系譜節・英彦山神宮関係の由緒。

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