青山忠成
あおやま ただなり 1551〜1613
三河譜代の家に生まれ、若年から家康に近侍。秀忠の傅役、江戸町奉行、関東総奉行、草創期幕府の宿老を歴任した。慶長11年(1606)に一度は蟄居に追い込まれるが赦免され、同年中に加増。慶長18年(1613)3月、江戸で死去した。
あおやま ただなり 1551〜1613
三河譜代の家に生まれ、若年から家康に近侍。秀忠の傅役、江戸町奉行、関東総奉行、草創期幕府の宿老を歴任した。慶長11年(1606)に一度は蟄居に追い込まれるが赦免され、同年中に加増。慶長18年(1613)3月、江戸で死去した。