武田信廉

たけだ のぶかど 1532〜1582

甲斐武田氏第18代・信虎の子として生まれ、同母兄・信玄の政権下で取次(外交・行政窓口)を務めた実務の人。兄・信繁の戦死後は親族衆筆頭となり、高遠・飯田・大島と伊那谷の要地を預かり続けた。武田氏滅亡の13日後、織田軍の残党狩りにより甲府・相川河原で殺害された。

ゆかりのお城

武田信廉の逸話