森蘭丸

もり なりとし 1565〜1582

織田信長の重臣・森可成の三男に生まれ、天正5年(1577)頃から弟の坊丸・力丸とともに信長の小姓として出仕。使者・奏者として重用され、天正10年(1582)には美濃金山城主に抜擢された。同年6月2日、本能寺の変で信長に殉じ、弟二人とともに討死。森家は一日で三兄弟を失った。

ゆかりのお城

森蘭丸の逸話