〈横田高松〉志賀城攻め・小田井原の後詰撃退(1547)

志賀城攻めと小田井原での上杉憲政後詰軍の撃退は『高白斎記』『勝山記』という同時代性の高い史料で確認できる合戦で、高松の従軍もこの文脈で語られる。ただし「水の手切りに成功したのが高松」という個人の功名の細部は『甲陽軍鑑』系の記述で、後付けの顕彰の可能性も残る。

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