〈真田信尹〉関ヶ原で家康本隊の御使番を務めた

慶長5年(1600)、家康本隊の御使番(軍使)として従軍したと『寛政重修諸家譜』系の記録にある。関ヶ原・大坂の御使番の功で1200石加増という記録から、伝令・監察の実務役を務めたことは確からしい。

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