〈結城晴朝〉北条から佐竹方へ — 朝勝養子と婚姻ネットワーク
天正4年(1576)の兄・秀綱の北条降伏、翌年の北条軍の結城侵攻を受け、天正5年12月に宇都宮広綱次男・朝勝を養子に迎え、妹を江戸重通に嫁がせて反北条連合に参画したことは文書上確認できる。根拠は荒川善夫『下総結城氏』(2012)ほか。
天正4年(1576)の兄・秀綱の北条降伏、翌年の北条軍の結城侵攻を受け、天正5年12月に宇都宮広綱次男・朝勝を養子に迎え、妹を江戸重通に嫁がせて反北条連合に参画したことは文書上確認できる。根拠は荒川善夫『下総結城氏』(2012)ほか。