五角形の宇和島城

築城の名手・藤堂高虎が築いた宇和島城は、上から見ると不等辺の五角形をしています。四角形と思い込む敵の目測を狂わせる巧妙な縄張りで、攻める側は一辺を見落としがちだったと伝わります。海に臨む現存天守も残ります。

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