〈北郷時久〉17歳で当主になった
天文15年(1546)2月、父忠親が飫肥の島津豊州家の養子として同家を継いだため、時久が数え17歳で北郷家10代当主となった。以後、北郷本家(時久)と豊州家(忠親)は連携して伊東氏に対抗した。都城市公式・『庄内地理誌』等の都城島津家記録による。
天文15年(1546)2月、父忠親が飫肥の島津豊州家の養子として同家を継いだため、時久が数え17歳で北郷家10代当主となった。以後、北郷本家(時久)と豊州家(忠親)は連携して伊東氏に対抗した。都城市公式・『庄内地理誌』等の都城島津家記録による。