〈松浦隆信〉倭寇の頭目・王直を平戸に招いた

後期倭寇最大の頭目「五峯船主」王直に勝尾岳東麓の屋敷(印山屋敷)を与えて厚遇。明の海商が集住して唐人町が形成された。平戸藩の家伝史料『大曲記』と中国側史料(鄭若曾『籌海図編』など)の双方が裏付ける。移住年次(1542年頃とする資料が多い)は確定できず諸説。

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