〈大村純忠〉日本初のキリシタン大名になった

永禄6年(1563)、横瀬浦でコスメ・デ・トーレスから家臣約25名とともに受洗し、ドン・バルトロメオとなった。フロイス『日本史』と同時代のイエズス会士書翰で年・場所・授洗者が一致する。国持ち大名として日本初とするのが通説。ただし動機は「貿易の打算」説と「真摯な信仰」説が併存し、両面あったと見るのが研究の主流。

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